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八月書店

全ては今から始まる。

システムエンジニア職の適性検査について

先日システムエンジニア職の面接時について記事を書いたものの、

適性検査も受けたことについてすっかり忘れていました。 

august.hatenablog.com

 

私は面接を受けた企業のうち一社のみ検査がありました。

4種類の問題で図形、数学、作文(論理思考)、プログラムのフローチャート作成

という感じでしたが、

向いてなかったら向いてなかっただろうと思って特に対策しませんでした。

 

結果、図形と数学問題については時間が足りなかったのですが、「正当率が良かった」と評価をもらえたので、勘で埋めなくて良かったです。

作文について、問題の内容を詳しくは書きませんが、論理的に考えられてると言われたので、そのあたりを見ているのかと。

フローチャートについて、これが一番評価してもらえたようでほぼ満点と言われましたが、おそらくJavaを少し独学していたのが良かったのかなと思います。

(図は実際に書いたことはありませんでした。プログラミングも仕組みの初歩中の初歩のみやっていた感じです)

時間がない中でも適当に書いてしまうよりかは、その時間の中で出来る最大限の答えや経緯を書いておくのが良いのかな?一社しか受けてないので言い切れませんが参考までにどうぞ。

 

もし適性検査に不安があるようでしたら、プログラミング入門の本をさらっと読んでみたり、コードを書いてみて、どういう仕組みでプログラムが出来ているかだけでもかじっておくと良いと思います。

私も特に前から愚直にやるというより、つまづきつつ飛ばしつつ進めてやったので全然入門編の一冊も完璧じゃありませんでした。

面接や適性検査受ける方、頑張ってください! 

 

スッキリわかるJava入門 第2版 (スッキリシリーズ)

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