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八月書店

全ては今から始まる。

未経験だけどシステムエンジニアへの転職が決まったので準備と面接について書いておく

システムエンジニア職を志そうと思い、二週間程転職活動をした結果、いくつのかの企業より内定をいただけました。

未経験ながら、自分に合うか合わないかを見極めようと準備をしたのと、面接で聞かれたことなどを少しまとめたいと思います。

 

準備したこと

・自分が入社したい企業の条件を考えた
・「基本情報技術者」のテキストを読んだ
・「スッキリわかるJava入門」を読みJavaのプログラミングをはじめた
・「ドットインストール」Java入門編を見ながらコードを書いてみた
・複数の求人サイト、転職エージェントに登録

 

まずは準備したことです。

転職を考える際は、どうして転職したいか理由があると思いますが、自分もなぜ転職したいか=入りたい企業の条件を考えました。

うつ病の経験があったので残業について考えたり、給与・年収について考えたり、あとはやってみたい分野を扱っている企業なのかを考えて応募しました。

そうすると企業の強みを分析することになりますし、ウェブで得られない情報でも面接時もそこをクリアに出来るよう質問できます。

それと合わせて未経験の場合だったのでその分野でやっていけるかも不安でした。

その際に、並行して「スッキリわかるJava入門」「基本情報技術者教科書」を読み、「ドットインストール」を見ながらプログラミングを始めました。

始めた時はシステムエンジニアになりたい!という志は固まってませんでしたが、素直に面白いと思い、将来自分がやりたい事に必要な技術だという気持ちが強くなりました。

そこから複数の求人サイトと転職エージェントに登録して、電話面談などでも更に情報収集をして入りたい企業を絞って行き、応募に至りました。

 

転職時の面接でよく聞かれること

・自己紹介
・職務経歴の中で大事にしてきたこと、得たこと
・なぜこの仕事を選んだか
・質問はあるか

未経験でも求人はあり、応募したうち、早い企業は当日に面接の案内が来ました。

「どんな業界なのか、企業なのか」を知る機会とも思って早速面接に行きました。自分はどんな事をやりたいかが既に少しずつ固まってきていたので、そことのミスマッチはないかを互いに確認するような面接が出来たと思います。

自己紹介はどこの企業でもありました。

主に履歴書と職務履歴書を見られながら話すので、当時何を思って勉強や就職をして、何を得られたのか、なぜ転職してきたのかを交えて話しました。

なぜこの企業、業界を選んだのか聞かれた際は、将来的やりたいことを正直に伝えました。ここがミスマッチのまま内定をもらっても嬉しくないからです。

最後には「自分の譲れない条件と合うか」「将来この企業はどうしていくのか」ということを軸にいくつか質問をしました。募集要項との違いはないか、自分のやりたい分野は今後も展開していくのか等を考えながらです。

「働くにあたって自分の譲れないもの」という軸がないと、よく見せようとしたり、企業の反応に一喜一憂してしまうと思いますが、合わないまま入社しても双方不利益、今は縁が無かったと思い、しっかりと色々聞きました。

 

自分が伝えたこと

・自己アピール
・個人的に行ってきた経験

よく見せようとは思わないにしろ、やってきた事はしっかりアピールしました。

まずは上記の準備した事はどの企業にも伝えました。そして学ぶ意欲があることを伝えたかったのですが、未経験だからこそ慎重に考えていることについても「リスクヘッジは大切だ」と評価してくれた方もいました。

また、自分はデザインやイラストで友人から仕事を貰った経験があったので、その事も伝えていたら、ある一社からは「ユーザーが使いやすい、喜ぶものを考えるのはデザインも同じ。プログラミング職であってもきっと自分の利点として活かせる」という言葉をくれました。

何かに打ち込んだ経験や、顧客を思って接した経験はどんな業種であっても評価されると思います。

 

自分からの質問内容

・雇用条件
・残業のイメージ
・展望、力を入れていきたい分野など

入社してからや内定承諾書を貰ってから、条件が違った...仕事や業務内容が思っていたのと違う...と思うのは、お互いの為にならないと思い、

一次面接の時点で働くイメージができる様、気になっている点は聞きました。

女性が長く働ける環境についての質問でも、社風が滲み出るというか、経営者の思いを聞くことができました。

また、企業によって今後の展望には違いがあるので、そこに共感できるか、面白いと思えるかも自分の中でポイントでした。特に企業の社長という、経営方針を考えている方から今後のお話を聞けるのはとても刺激的です。

たとえそれが現時点の期待の話であっても、共感できるかどうかは同じ企業で働く上で大事なところだと思い、話を聞きました。

 

面接の結果

結果的には面接に進めた全ての企業からほぼ内定を頂きました。

その中で企業を選ぶとき、私の場合は、雇用条件、自分のやりたい事と合っているか、企業の社風や展望に共感出来るかを検討して決めました。

 

まだ入社してないのでその結果が良かったのかは、自分次第でもあり、まだわからないところでもありますが、システムエンジニア職に限らず、転職の際に何か考えるきっかけになったら幸いです。

 

 

...くじけそうな時読み返そうと思います。

 

 

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(PDF・スマホ単語帳付)かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成28年度(2016年度)

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